結婚観の違いから

結婚相談所をとおして出会い、何度か女性に振られ続けている僕ですが、僕からお断りしたという結婚相談所の体験談もいくつかあります。

初めてお断りすることを結婚相談所に連絡したのは、まだ元カノの未練が残っている頃。
でも勘違いしないでくださいね。
間違っても元カノに似ていないからという理由で断ったのではありません。

その女性はですね、あまり真剣に結婚というものを考えていらっしゃらないのですよ。
婚活をしているのは現状と年齢的に必要と思うから。
しかし最終的に出会いがあろうとなかろうとかまわないので、結婚相談所も料金の安い所を。
・・・結婚相談所の料金に関しては、僕も抑えようと考えて同じ結婚相談所に登録しているので棚にあげることはできません。
しかし、出会いがあろうとなかろうとかまわないというのは、僕を結婚相手として真剣に考えていないということですよね。

もちろん、そんな失礼なこと、その女性だってはっきりと口にしているわけではありません。
ただ直接的には言わずとも、会話を繰り返すうちにわかってしまうのですよ。

出会いの時点で結婚に対する認識の違いがわかるのですから、僕がどんなにこの女性に好感を抱いているとしても付き合いが続くはずがありません。

結婚相談所にお断りすると告げた理由は以上ですが、元カノと似ていないからではないとしても、むしろ元カノと似ているからだともいえますね。
元カノも僕を結婚相手として考えてはくれていませんでしたから。

結婚相談所にだす条件

初めて結婚相談所へ入会して2年が経つ頃、僕はもうひとつ別の結婚相談所へと入会します。
独身貴族という言葉があるとおり、実家住まいの独身はそれなりにお金を蓄えているものなんですよ。
僕も例に漏れずお金の使いどころをなくしているところなので、ひとつくらい結婚相談所の登録を増やしたところでたいした痛手でもないんですね。

とはいえ、出費は少ないに越したことはないので、できるだけ結婚相談所でも料金が低いところです。
また、プロフや条件を提出する際にも、項目ひとつひとつに注意です。
好みばかり重視して出会いの幅を狭めてはいないか、この条件に元カノの未練が残ってはいないか(そんなことを注意している時点で未練がある気もしますが)

それまでの大きな違いとしては、女性の年齢条件を自分よりも年下としていたところ、年上でも可と考えます。
下は30から、上は僕の年齢+5歳まで。
5歳くらいの違いなら話していて年齢の差を感じることはあまりありませんしね。
性格によっては主導権を取られてしまうなんてこともないでしょう。

それに、考えてみれば僕はアラフォー。
結婚相談所では中高年とも分類される歳です。
いつまでも年下にこだわっていては、結婚を前提としての出会いなんてなかなか得られません。

そうそう、中高年といえば、もうひとつ結婚相談所で変更した条件があります。
それはバツイチでも可ということ。
30代後半から40代前半の女性となると、結婚相談所には結婚歴がある方もいらっしゃるでしょう。
これも、初婚にこだわっていては出会いの幅を狭めるだけですからね。

とはいっても、僕自身結婚歴がないのでバツイチに抵抗がないわけではありません。
妥協しすぎて後悔してもいけませんから、結婚歴はあっても出産経験のない女性に限らせていただきました。
あとは、離婚の理由にもよるかと思いますが。

結婚相談所で出会いましょう | Site design by Trevor Fitzgerald