6月
2009
自覚、一歩手前・・・
結婚相談所から紹介していただく女性に
「元カノと比べてるんじゃないですか?」
とはっきり忠告されてしまった結婚相談所の体験談があります。
その女性、歳は元カノと同じくらいで、気が強い方のようです。
結婚相談所から紹介される場合、結婚相談所のスタッフはできるだけ僕の好みや条件に近い女性を紹介してくださいます。
しかし、結婚相談所の登録人数にも限りはあるので、全てにおいて条件通りとなる確率は高くはなく、出会いのためには多少の妥協も必要となります。
僕が好みとしているのは、年下で活発で映画好きな女性。
気が強い女性との出会いはあまり経験がありませんが、嫌いではないですよ。
でも、その人は映画はあまり見ないのだとか。
その点で、僕も気付かないうちに比べてしまっていたのでしょうね。
彼女の上の言葉は、もしかしたら冗談のつもりなのかもしれません。
僕もその頃はまだ未練を残しているという自覚がないので「そんなバカな」といって笑い飛ばします。
しかし、言うまでもないことですがその出会いも失敗に終わるのです。
人の悪い印象は良い印象よりも強く残るといいますが、例え冗談半分のつもりでも、彼女は僕が未練がましいと何度も思ったのでしょうね。
考えてみれば、僕だって期待して出会いに臨んだ女性が元彼に対する未練を残していれば気を悪くします。
自覚してからは、結婚相談所に提出している条件も見直しています。
改めて考えてみれば、あれは元カノにあてはまることばかりですからね。
ですが、心を入れかえられているかはまた別のこと。
僕は年齢こそアラフォーですが、女性関係においてはまだまだ未熟なのです・・・
