12月 30th, 2009 | 10:16 AM
人との出会いを大切に・・・。
そしてまだまだ自分の成長を求めて、ネガティブ思考からは何も生まれないので
ポジティブに物事を考えて行こうと思います。
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実際に婚活をしている人の婚活ブログをチェックしてみました。
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結婚相談所の出会い狂 |
出会い・・・結婚相談所関係その他 |
結婚相談所退会してからだいぶ時間が経ちました。
だいぶ婚活疲労も癒えてきて、少しずつまた結婚相談所への期待も膨らみつつあります。
こうやって結婚相談所での出会いを一つずつ振り返って日記にすることで、
思った以上に自己分析にもなったし、一つ一つの経験が無駄ではなかったなって自然と思えてきました。
結婚相談所を退会した当時は、心の中で出会いがなかなかないのは自分に結婚運がないからとか、
そこの結婚相談所に自分にマッチする人がいなかっただけと、何かにつけて何かのせいにしてきたなって今では少々反省も交えながら振り返ってます。
しかし確実にいえることは、結婚相談所を介した出会いは、
確実に自分のコミュニケーション能力を高めてくれてること。
元カノと比べることが多かったのは自分の交友関係の狭さゆえ。
色んなパターン、タイプを知るごとに、新たな発見と驚きの連続でしたから。
その度てこずることもありましたが、
今となってはたくさんの出会いが視野を広げてくれたと感謝の気持ちです。
もう少し気持ちを落ち着けてから、今度は新宿の結婚相談所への登録を考えてます。
そこはお見合いパーティーも主催してる会社なので、かなり真剣な出会いが期待できそうです。
もちろん、会社に期待してるのではなく自分自身に。
ちょっと変な言い方かもしれませんが、結婚相談所での出会いは自分を成長させてくれるので、婚活と自己啓発、両方必要な方はとてもオススメですよ。
結婚相談所の出会い狂 |
出会い・・・結婚相談所関係その他 |
結婚相談所からの紹介で、年上の大らかな女性と出会ったこともあります。
それは、2件目に登録を決めた結婚相談所からの紹介です。
最初に会ってみる約束をとりつけるときに、僕がリードしなくても女性が行きたいところがあると待ち合わせの場所を決定してくれ、そのときの印象は行動力があるということ。
待ち合わせの場所では、僕は約束の時間より20分も前に着いてしまったにも関わらず、女性はすでにそこにいました。
約束の時間には間に合っているものの、女性に待たせていることが申し訳なく僕は謝ります。
ですが、女性は「間に合ってるんですから気にしないでください!」と言ってくれます(まぁ、そのとおりなんですけど)
女性とは結婚相談所のサービスについて盛り上がりました。
それまでの出会いの体験談や婚活の状況についてなど・・・。
面白いのは、結婚相談所は中高年に優しいと意見が一致したことです。
でも女性が言うには「Hさんはまだまだ中高年っていうには早いですよ!」
・・・年上の方から見ればそうなのでしょう。
この出会いは、結婚相談所に入会してからもっとも楽しかったかもしれません。
ですが、まずいことに女性を結婚相手として見れないのです。
一緒に暮らすよりも、たまに会って共通の話題で楽しむ友達のような感覚。
もしかしたら、元カノもこんなふうに僕と接していたのでしょうかね。
肩書きは恋人でも、きっと友達にも似た感覚で・・・
・・・おっといけない。未練、未練。
結婚相談所の出会い狂 |
出会い・・・結婚相談所関係その他 |
結婚相談所での婚活を5年も続けたあげく、出会いを諦めて婚活を休止しているのですから、結婚相談所での成功の体験談なんて当然ありません。
ですが、脈がありそうな出会いも(数えるほどですが)あるのですよ。
元カノへの未練をきれいさっぱり捨てられた(つもりの)頃でしょうか。
キャリアウーマンっぽい女性と出会ったことがあります。
聞くところによると、その女性は会社でも重要なポストについていて、国内への出張はしょっちゅう。海外出張もたまにあるそうです。
僕はその女性に対して、好感はもちろんですが、尊敬の念さえ抱きました。
女性ながらに多くの出張に根を上げず、またキャリアウーマンであることを鼻にかける様子もなく謙虚なのです。
出張が多いのならもし結婚してもなかなか一緒にはいられないかもしれない。
僕としては寂しい思いをすることになってしまうかもしれないけど、女性の仕事に対する姿勢を尊敬しているならむしろ励ましてあげられるかもしれない。
・・・そう思い、お互いの結婚観などを話してみたのです。
出会いで結婚観を話し合えるなら脈ありだと思うじゃないですか。
何せ、結婚のための出会いなのですから。
ですが、この出会いもやはり失敗。
律義にも彼女は結婚相談所にメッセージを残してくれています。
「出張が多くてもいいという姿勢は大変嬉しいのですが、なるべく夫婦一緒にいたいという点で迷惑をかけることになってしまうと考えました。今後のHさんに良い出会いがあることを祈っています」
・・・残念ではありますが、心優しい彼女の言葉に涙が出てきそうです。
彼女はその後九州へと旅立ったと聞いています。
九州の結婚相談所で彼女に良い出会いがあればと、僕も祈っています。
結婚相談所の出会い狂 |
出会い・・・弱気すぎて失敗, 出会い・・・脈あり、のはずが… |
結婚相談所をとおして出会い、何度か女性に振られ続けている僕ですが、僕からお断りしたという結婚相談所の体験談もいくつかあります。
初めてお断りすることを結婚相談所に連絡したのは、まだ元カノの未練が残っている頃。
でも勘違いしないでくださいね。
間違っても元カノに似ていないからという理由で断ったのではありません。
その女性はですね、あまり真剣に結婚というものを考えていらっしゃらないのですよ。
婚活をしているのは現状と年齢的に必要と思うから。
しかし最終的に出会いがあろうとなかろうとかまわないので、結婚相談所も料金の安い所を。
・・・結婚相談所の料金に関しては、僕も抑えようと考えて同じ結婚相談所に登録しているので棚にあげることはできません。
しかし、出会いがあろうとなかろうとかまわないというのは、僕を結婚相手として真剣に考えていないということですよね。
もちろん、そんな失礼なこと、その女性だってはっきりと口にしているわけではありません。
ただ直接的には言わずとも、会話を繰り返すうちにわかってしまうのですよ。
出会いの時点で結婚に対する認識の違いがわかるのですから、僕がどんなにこの女性に好感を抱いているとしても付き合いが続くはずがありません。
結婚相談所にお断りすると告げた理由は以上ですが、元カノと似ていないからではないとしても、むしろ元カノと似ているからだともいえますね。
元カノも僕を結婚相手として考えてはくれていませんでしたから。
結婚相談所の出会い狂 |
出会い・・・結婚観の違いで失敗 |
初めて結婚相談所へ入会して2年が経つ頃、僕はもうひとつ別の結婚相談所へと入会します。
独身貴族という言葉があるとおり、実家住まいの独身はそれなりにお金を蓄えているものなんですよ。
僕も例に漏れずお金の使いどころをなくしているところなので、ひとつくらい結婚相談所の登録を増やしたところでたいした痛手でもないんですね。
とはいえ、出費は少ないに越したことはないので、できるだけ結婚相談所でも料金が低いところです。
また、プロフや条件を提出する際にも、項目ひとつひとつに注意です。
好みばかり重視して出会いの幅を狭めてはいないか、この条件に元カノの未練が残ってはいないか(そんなことを注意している時点で未練がある気もしますが)
それまでの大きな違いとしては、女性の年齢条件を自分よりも年下としていたところ、年上でも可と考えます。
下は30から、上は僕の年齢+5歳まで。
5歳くらいの違いなら話していて年齢の差を感じることはあまりありませんしね。
性格によっては主導権を取られてしまうなんてこともないでしょう。
それに、考えてみれば僕はアラフォー。
結婚相談所では中高年とも分類される歳です。
いつまでも年下にこだわっていては、結婚を前提としての出会いなんてなかなか得られません。
そうそう、中高年といえば、もうひとつ結婚相談所で変更した条件があります。
それはバツイチでも可ということ。
30代後半から40代前半の女性となると、結婚相談所には結婚歴がある方もいらっしゃるでしょう。
これも、初婚にこだわっていては出会いの幅を狭めるだけですからね。
とはいっても、僕自身結婚歴がないのでバツイチに抵抗がないわけではありません。
妥協しすぎて後悔してもいけませんから、結婚歴はあっても出産経験のない女性に限らせていただきました。
あとは、離婚の理由にもよるかと思いますが。
結婚相談所の出会い狂 |
結婚相談所について |
結婚相談所から紹介していただく女性に
「元カノと比べてるんじゃないですか?」
とはっきり忠告されてしまった結婚相談所の体験談があります。
その女性、歳は元カノと同じくらいで、気が強い方のようです。
結婚相談所から紹介される場合、結婚相談所のスタッフはできるだけ僕の好みや条件に近い女性を紹介してくださいます。
しかし、結婚相談所の登録人数にも限りはあるので、全てにおいて条件通りとなる確率は高くはなく、出会いのためには多少の妥協も必要となります。
僕が好みとしているのは、年下で活発で映画好きな女性。
気が強い女性との出会いはあまり経験がありませんが、嫌いではないですよ。
でも、その人は映画はあまり見ないのだとか。
その点で、僕も気付かないうちに比べてしまっていたのでしょうね。
彼女の上の言葉は、もしかしたら冗談のつもりなのかもしれません。
僕もその頃はまだ未練を残しているという自覚がないので「そんなバカな」といって笑い飛ばします。
しかし、言うまでもないことですがその出会いも失敗に終わるのです。
人の悪い印象は良い印象よりも強く残るといいますが、例え冗談半分のつもりでも、彼女は僕が未練がましいと何度も思ったのでしょうね。
考えてみれば、僕だって期待して出会いに臨んだ女性が元彼に対する未練を残していれば気を悪くします。
自覚してからは、結婚相談所に提出している条件も見直しています。
改めて考えてみれば、あれは元カノにあてはまることばかりですからね。
ですが、心を入れかえられているかはまた別のこと。
僕は年齢こそアラフォーですが、女性関係においてはまだまだ未熟なのです・・・
結婚相談所の出会い狂 |
出会い・・・元カノと比べて失敗 |
元カノと比べてしまうのは、当然食べ物の好みだけではありません。
容姿、髪型、服装、趣味、仕草、話し方、過去の経歴などなど・・・未練がましいことこの上ないですね。
今思うと我ながら情けないです。
あまりに未練がましいことで今まででもっとも失礼だと考えられるのは、これも結婚相談所での出会いなのですが、割とおとなしめ・・・というか清楚な女性との出会いのときです。
その人に、過去に女性とお付き合いしたことがあるのかと訊ねられたのですよ。
出会いの段階でそんなことを訊く女性も珍しいとは思うのですが、おそらくその人はあとあと後悔しないようにと思ってのことでしょう。
しかし、それで僕はたがが外れてしまいます。
出会いから別れに至るまでを事細かに話してしまったんです。
元カノの容姿や性格や好み、デートの経験、プロポーズを考えていたことまで。
女性は嫌そうな顔ひとつせずに訊いてくれ、それが運が悪いことに。
恋人としての出会いと結婚のための出会いを別物と考えることについて、相談までしてしまったんです・・・
思い返すだに情けないったらありゃしない。
女性との別れ際、その人はこう言います。
「結婚相談所に入会しないで、恋人のことを諦めずにアプローチし続けている方がよかったのではないですか?」
女性はあくまでも相談者として優しくアドバイスしてくれたのです。
今でもそれほど元カノを思っているなら、今からでも出会い直すには遅くないのではないか、と。
しかし、これは結婚相談所を介さないお断りの返事でもあります。
いい人だけに、本当に申し訳ないことをしてしまいました。
元カノと出会い直すことはできませんが、彼女のおかげで未練を自覚することができたのです。
結婚相談所の出会い狂 |
出会い・・・元カノと比べて失敗, 出会い・・・弱気すぎて失敗 |
結婚相談所に入会したからといって、必ずしも良い出会いを得られるとは限りません。
出会いまでにかかる期間が長い人もいれば短い人もおり、良い出会いを得られてから結婚することになるまでも長いか短いかは人によります。
そのため、40歳間近の僕としてはあまり悠長には構えていられず、最初の1年間くらいは1ヶ月に一度のペースで新しい出会いを繰り返していました。
僕の結婚相談所はインターネット上で異性のプロフィールを見て(といっても一部ですが)、出会いたいと思う人に結婚相談所を介して連絡をとることができます。
結婚相談所のスタッフに適当な相手を紹介していただくよりも、僕が自分で探して連絡をとる方が多かったかな。
その方法で初めて出会ったのは、6歳ほど年下のショートカットの女性です。
身体を動かすのが好きなスポーツマンタイプで、料理はできるけど作るよりも食べる方が好きなのだとか。
スポーツが好きなのは元カノと似ていますが、料理についてはどうやら逆のようです。
でも僕も食べることは好きな方なので、出会いからそれほど経たないうちに、食べ物の話題で意気投合したかのように思えます。
彼女は甘いものが好きで、ケーキには目がない。
そういえば、元カノは和菓子が好きだったな・・・
辛いものもけっこう平気で、イタリアンだとぺペロンチーノが好き。
元カノは逆で、辛いものは苦手。イタリアンはカルボナーラ。
という具合に、元カノと比べる僕がそこにいたのです。
さすがに出会いから間もないデート中に元カノを話題に出すことはありませんが、僕の未練がましい雰囲気は嗅ぎとられていたかもしれません。
後日、その彼女からも結婚相談所をとおして断られてしまいました。
我ながら、未練を残して出会いを求めようとするのは惨めだと思います。
しかし、しばらくの間自分が未練がましいことに気づかず、知らず知らずのうちに出会いと同時に元カノと女性を比べ続けていたのです・・・
結婚相談所の出会い狂 |
出会い・・・元カノと比べて失敗 |
出会いを求めて結婚相談所に入会して、初めて紹介していただけた女性は僕と歳が同じくらいの女性です。
髪が長く服装は仕立てのいいかんじの服で、その印象はしっかりもの。
拝見している結婚相談所のプロフでの印象は才色兼備。
初の結婚相談所をとおしての出会いだというのに、いきなりこんなに素晴らしい人に出会い、対面からずっと僕は緊張しっぱなしです。
彼女には腰が引けているように見えるかもしれませんね。
結婚相談所をとおしての出会いですからお見合いと考えることはできますが、考えようによっては初デートです。
だというのに、僕は行き先を特に決めておらず彼女のごきげんを窺ってばかり。
何処へ行くにも、何を食べるにも、彼女の意見を宛てにしてばかりで自分で考えようとはしません。
きっと、結婚相談所のプロフでの第一印象と、出会いでの第二印象で、彼女に対する認識が「格上」となってしまっていたんでしょう。
彼女に対する態度が異性と意識しての態度ではなく、まるで取引先のお客さんに対する態度です。
・・・いや、それよりも悪いかも。
出会いをいったん諦めて結婚相談所を退会します・・・と言っている僕ですから、この出会いがどうなったか、わざわざ言わなくてもわかるでしょう。
当然、失敗です。
後日結婚相談所から、彼女からお断りがあったと連絡されます。
でも、たとえそんな連絡がなくとも、あんな出会いでは予想済みですよね。
さすがにあれはどっちに非があるかというと、全面的に僕の方にあります。
初・結婚相談所、初・出会いとはいえ、不快な思いをさせたであろう彼女に今でもひたすら謝りたいです(懲りずに腰が低い)
結婚相談所の出会い狂 |
出会い・・・弱気すぎて失敗 |